ザイケイちゃんの脳みそ

罪刑法廷主義ちゃんの日々思ったことを書き留める脳みそです。

罪刑ちゃんのおしり

がんばれない

わたしは、がんばるのが苦手だ 「がんばる」という、自分に負荷のかかる状態に身を置くのが苦手だ でも、「がんばる」ことをしないことで、わたしの心臓には、罪悪感の剣がぶっすりと刺さりぬけなくなる そのせいで、わたしの心臓は動くたびに軋み、血がふき…

語彙力という手足

「教育とは語彙力である」 本屋に行ったとき目についたこの言葉がずっと頭に残っている 語彙力っていうのは、現実世界でいう、筋力だったり柔軟性だったり、体を自由に動かすちからだとおもう 最近ダンサーさんと一緒に何かをする機会が多く、彼らの身体の選…

わたしのあたま中で、「好き」っていうのが「尊敬している」とほぼ同義な話

「好き」 って難しい感情のようでいて 私が人を好きかどうかを判断する基準って、 意外と単純で、 「その人を尊敬できるか」 で成り立っていることに、気づいてしまった 尊敬できる、というのは 相手が、私の持ち得ない特技や徳の高さを持ち合わせてるときに…

ゆとり世代と読書

ゆとりでも本を読むのは大切だとおもった 本を読んでる同級生のほうがゆとり世代ッ!ってかんじが少ない気がする でも、本をよく読む人、読まない人には家庭環境の差もあるかもしれないし、一概にゆとり感と読書習慣に相関性を見いだすのは難しいと思うな そ…

ナゴヤの文化

名古屋の市長さんが 「ナゴヤの文化的魅力をこれから作っていかなければ」 といっていて その「文化」が ”れきし” を中心にした話だったから、 変なの、 って思った ふしぎ むかしのれきしは今から作るものなのかなあ、 ナゴヤの町がこれからつくる歴史をも…