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ザイケイちゃんの脳みそ

罪刑法廷主義ちゃんの日々思ったことを書き留める脳みそです。

がんばれない

わたしは、がんばるのが苦手だ 「がんばる」という、自分に負荷のかかる状態に身を置くのが苦手だ でも、「がんばる」ことをしないことで、わたしの心臓には、罪悪感の剣がぶっすりと刺さりぬけなくなる そのせいで、わたしの心臓は動くたびに軋み、血がふき…

何が足りない

芸人ならスピードワゴンがいるアイドルならボイメンがいるバンドならカナブーンがいる市長なら河村がいるアスリートならイチローがいる先生なら林修がいるゴリラならシャバーニがいる城ならシャチホコがいる何かが足りない…会社ならトヨタがある食べ物なら小…

語彙力という手足

「教育とは語彙力である」 本屋に行ったとき目についたこの言葉がずっと頭に残っている 語彙力っていうのは、現実世界でいう、筋力だったり柔軟性だったり、体を自由に動かすちからだとおもう 最近ダンサーさんと一緒に何かをする機会が多く、彼らの身体の選…

与えられるだけじゃなく

「画面の一歩外を想像するのがとても巧い」と言われていたひとがいた 新宿駅の画像を題材にした俳句が君がおいてったマスクの丸みかな、みたいな俳句だった つまりは、喫茶店に入っていて、席を立つ時に彼女が外していったマスクに彼女の丸みが残っている、…

一年の計は元旦にありて

一年の計は元旦にあり、という一年の計画はその元旦に立てるべきという意味だ でも、一年の予定ってなんだろう明日の予定だってロクにわからないわたしに一年の予定なんて未知の領域だ今から365日後の自分がどうなっているかなんてわからない、未来予知でも…

オリジナリティなどないけれど

オリジナリティなど存在しないと言う現状の組み合わせでオリジナリティを作るのだと でもよく考えたら気づいた 私たちが使ってるこの言葉にだって微塵もオリジナリティなんてないじゃないか オリジナリティの微塵もないこの言葉を組み合わせて、オリジナリテ…

わたしのあたま中で、「好き」っていうのが「尊敬している」とほぼ同義な話

「好き」 って難しい感情のようでいて 私が人を好きかどうかを判断する基準って、 意外と単純で、 「その人を尊敬できるか」 で成り立っていることに、気づいてしまった 尊敬できる、というのは 相手が、私の持ち得ない特技や徳の高さを持ち合わせてるときに…

ゆとり世代と読書

ゆとりでも本を読むのは大切だとおもった 本を読んでる同級生のほうがゆとり世代ッ!ってかんじが少ない気がする でも、本をよく読む人、読まない人には家庭環境の差もあるかもしれないし、一概にゆとり感と読書習慣に相関性を見いだすのは難しいと思うな そ…

ナゴヤの文化

名古屋の市長さんが 「ナゴヤの文化的魅力をこれから作っていかなければ」 といっていて その「文化」が ”れきし” を中心にした話だったから、 変なの、 って思った ふしぎ むかしのれきしは今から作るものなのかなあ、 ナゴヤの町がこれからつくる歴史をも…

罪刑法定主義

罪刑法定主義(ざいけいほうていしゅぎ)とは、ある行為を犯罪として処罰するためには、立法府が制定する法令(議会制定法を中心とする法体系)において、犯罪とされる行為の内容、及びそれに対して科される刑罰を予め、明確に規定しておかなければならない…